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ろーどちゅうなの~

各節一覧

  • 「主犯とたった今写メった奴、正座しろ」誰もが置いてけぼりの入学式から前代未聞の権力クラス「特変」の時代が始まった。その1人となった謙一くん、次の日の登校です。

  • 「何て表現すべきか分からんが、前者を縦に喰う派、後者を横に喰う派と名付けとく。兎に角コレで分かれてな、今に至る」登校したら不運にもパイを顔に浴びてしまった不運な謙一くん。彼がまず感じたこのクラスの印象は、「バラバラ」なことでした。そんな彼らが各々好き勝手に喋り闘う3記事目。

  • 「真理学園では、全員が何かしらの委員会に所属することになるんです」同調する気ゼロの特変面子、それでも謙一くんは真ん中に立って声を掛けます。話題は学園お馴染みの「委員会」です。講義回ですが大変重要な内容です。

  • 「――減らせばいいだけの話じゃないかな!」権力横行クラス特変の本領発揮、学園に新ルール追加をやらかします。今回の主役は誰なのか分からない。

  • 「その手のひらから、取りこぼしてみろ。甘い判断で、どんな損害が被ることになるか分かったもんじゃねえぞ」特変破りを意図せず処理してしまった謙一くん、続いて真理学園の森で大変なものと出会います。

  • 「では――祈りの間に」特変を正当にぶん殴るルールを守らずに奇襲してきた一般学生を返り討ちにした特変が思いついた、更なるルールが全体に発表されます。それよりもモーニングコールの場面そのものが大事なシーズン1の7節。

  • 「アンタらにこの教室で教育を語る資格なんてねえ」特変の授業についての議論から数日後、管理職謙一くんが一定の結論を出します。そろそろ主人公らしく目立ちましょう。

  • 「でもリーグ形式だから、実際はもっと出番遅くなるイメージでいたほうがいいねー」教師すら簡単に叩きのめせることを実証してしまった特変。そんな中、4月恒例行事のバトルロイヤルが始まろうとしていたシーズン1の9節。

  • 「――『傀疾鳴游儋雷切』」1年生に上下関係を叩き込む歓迎祭はいつの間にやら賞金をかけた本気のバトルロイヤルに変わっていた! そして特変は始業式以来の大勢に囲まれて……。多少グロい表現注意です。

  • 「お前に親近感を抱いてるんだ」悲劇の歓迎祭を抜けて次の週が始まるが、かなりナーバスになっている謙一くん。手に負えないクラスメイトばかりを抱えた管理職はどうなってしまうのか? 学校の屋上に中庭あったら昼寝するしかないシーズン1の11節。

  • 「学生らしく、自分のやりたいことにひたすら取り組んで、だとさ」真理合宿なるイベントが始まる前に、とある知人や親子との交わりを挿入。シーズン1の12節、箸休めにしては文量とんでもなく多めで申し訳ない。